郵便局学資保険と掛け金
郵便局学資保険の掛け金が、男の子と女の子ではずいぶん違うようです。その理由としては、男の子の方が女の子よりも死亡率が高いから、ということです。学費保険も生命保険ですから、死亡率が基本となるわけです。逆に、年金保険は女性の方が高いのが普通のようです。郵便局の窓口などでは、「男の子は幼い頃に病気にかかりやすくて、弱い。また学校に入る頃には活発になって怪我をしやすいので、女の子よりも少し値段が高くなっています。」と説明してているようです。
厳密に言うと、男女の死亡率、入院率、平均寿命などの統計結果で、男女の掛け金の差が出ていると思われます。多様な項目を考慮したうえで、保険料は決定されているのです。また、経済の情勢なども反映されることがあるようです。つまり男の子の方が入院しやすく、『やんちゃ』で、けがや事故発生が女の子よりも高いからということのようです。郵便局学資保険も生命保険なので、死亡率を基本とした掛け金になるわけです。
学資保険は万が一、親が亡くなった場合は、保険料の支払いは無くなり、学校入学時にお金が下りてくる保険です。物にもよりますが、幼稚園、小、中、高、大学の入学前にお金がでます。特約でお子様の入院特約も付けることができます。子供には、生命保険よりも、郵便局学資保険などの学資保険に特約を付けた形が良いと思われます。保険料は月1万円以内が相場のようです。いろいろな保険会社が学資保険を扱っているので、インターネット等で調べると良いでしょう。
郵便局も、民営化でかなり変わると聞いていますが、貯蓄より、親の保証も付いている保険が良いのではないでしょうか。もちろん子供の保証もついていて、怪我や入院時の保証もあるので、いざというときに安心だと思われます。18才満期のものでも、高校入学時に少しだけ支払いがあるタイプの物や、中学卒業時に満期のタイプもあるようです。保険会社によって特色があるので、郵便局学資保険だけに決めずに、納得のいく物を決めることができそうです。